まえがたつからぜんりつせん


オリジナル創作小説サークル「まえぜん」のブログです。

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尻タバスコ

 小説の直しをしている向かいで、旦那が観ているTV『ロッケンロール』(TVK)にて、【新しい罰ゲーム開発】をしています。
 たいがいはバラエティ番組で使えなそうな不思議罰ゲームなのですが、さっき開発された「尻タバスコ」は、何か(小説)に使えそうな気がします。

 ツイッター並の書き込みですみません。取り急ぎ。

創作小説『2月』第3章をアップしました

 創作小説『2月』第3章をアップしました

 『2月』第3章はコチラ


 サイトに掲載されているものを、気になった点だけ修正し移したものです。内容はほとんど変わっていません。
 兄妹の純愛もので、高校生時代がメインのストーリーです。

 なんか今日は眠くて眠くて、もう編集とか校正とか無理です。第4章までアップしたかったけど~。
 もう少し起きてたいな。眠らなくてもいい身体(でも眠ることも出来る身体)が欲しい。
 また次頑張ります。

創作小説『2月』第1章・第2章をアップしました

 創作小説『2月』第1章・第2章をアップしました

 
『2月』第1章はコチラ
 『2月』第2章はコチラ

 サイトに掲載されているものを、気になった点だけ修正し移したものです。内容はほとんど変わっていません。
 兄妹の純愛もので、高校生時代がメインのストーリーです。

 この作品のお兄ちゃんがホント有馬くんだなぁ、と思いました。有馬くん、とは現在読んでいる「彼氏彼女の事情」の男性主人公です。うちのお兄ちゃんは虐待はされていないですけど、基本スペックが似ている気がします。
 当時読んでいたら、相当つられてただろうなぁ。むしろ怖くて、このテのキャラは出せなかったかも。
 オチが完成していない今、かなりキツイ気持ちなんですが、オチはつけないとねー。何年越しなんだろう、一体。
 妹のビジュアルはつばさちゃん似(これも「彼氏彼女の事情」のキャラ)だったんですが、この娘は性格が全然違ったので、つられなくて済みそう。


 『2月』はサイトでは第5章まで発表していて、第6章で完結する予定だったのですが、あれから私も2人の子供をもうけて、親の気持ちを書きたくなりました。
 なので、上手く書けたら第6章はオチではなく、親側からのストーリーになるかも。と言っても父親や実母側からのストーリーだと、出生の秘密に触れない訳にいかなくなりそうなので、義理母側の視点になると思います。

 兄の出生については、分かりません。
 最初に兄妹を書くにあたって、実の兄妹にするか義理の兄妹にするかすごく迷って、迷って迷って旦那にも相談して(どっちがエロっすかね?みたいな。)
 旦那は『そりゃ実でしょ?』とか軽く言うんだけど、や、でも義理だからこそ手ぇ出せないみたいのもあるでしょ?プラトニック・ラブ前提だったら、義理だけどだからこそみたいがエロスがさあ!という主張もしてみたんですけど、直情的なおっさんにはイマイチ通じませんで。

 いろいろぐるぐる迷走したあげく、分かんない方がギア変えやすくていいのかな、と。書き出したものの、現在上手くオチつかず……。でっかい終着点は頭の中にずっとあるのですが、表現力が足りず、といったところです。
 着地って本当に難しいですよね。あれこれ詰め込みたくなっちゃう。気分がのってるうちに、頑張って始末つけてあげるからね。と心の中でキャラクター達に誓っているところです。


 『彼氏彼女の事情』現在10巻まで読みました。これの感想はまたの機会に。


彼氏彼女の事情

 相当古い漫画です。図書館検索を適当にカチャカチャいじっていたら出てきました。現在6巻まで読んでいます。
 (古い漫画なんでネタバレありで書いてます。ご注意ください。)

 
 雑に説明すると、各々の事情から努力によって品行方正を保っていた男女(高1)が惹かれあっていく物語なんですが、男子側の有馬くんの雰囲気が、小学校の頃好きだった男子にどことな~く似てるなあって。
 その子は有馬くんほど完璧人間じゃなかったですけど、やっぱり全ての事をそつなくこなし、みんなからの信頼も厚い、いつも穏やかな春の陽だまりのような印象の人でした。
 でもつまりそれって表に出す感情の起伏が少ないって事で、私はその子が怒ったり、焦ったり、苛立ったり、落ち込んだりといった負の感情も、男子特有の無茶な行動や、一つの物事に対する執着心も見た事がありませんでした。

 まあ、そこまで仲良くなかっただけかもしれませんけど。

 私は自分の想いをクラス中に知られてしまうくらい感情を隠すのが下手だったので、そういう理性的な人間は素直に尊敬できるし、何を考えているのか、何に対して心を動かされるのか興味があるし、その心乱す相手が私だったら…と考えるだけで興奮します。
 想いをクラス中が知ってた…って事は、もちろんその子も知ってたんですが、扱いは普通の女子と全く同等でした。そういうところだけでも、全く眼中に無い事が分かるのですが、それでも尚、なんだよお前、小学生のくせにもおぅ!って、ああ、くそ、惚れる!!
 
 有馬くんは、加えて顔もスタイルもド好み!彼がヒロイン宮沢にだけ見せる素顔がたまらなく可愛い!2巻のあたりで有馬と宮沢が久しぶりに会った時に、心の中で「ありまありま」舞をするのですが、私も常にそんな思いで読んでました。5巻までは。

 5巻の終わりあたりで、有馬がとうとう遅ればせの成長期に入ってしまうのです。サークル活動内容からも分かるとおり、ロリぃんでショタぁんが大好物!な私。大好物シーズンは小5~中1の成長期入りかけ、さなぎになるかならないかの微妙な時期。
 有馬は成長期が遅かったから、そこがまた良く、危うい清らかさをうまうま眺めていたのですが、ああ、とうとう172㎝!(5巻)
 理想限界身長168㎝なのに。有馬は169だったけど、1㎝くらいは…って多めにみてたのに。6巻で合宿から帰って来て、顔長くなっててびっくり!あの!あの中性的な少年顔が好きだったのに!!
 まだ身体がきしむとか、これからどんどん伸びちゃうよう!!!

 まあでも、そこはまだ許せるんです。成長期と共にエロ方向に走った彼は、6巻で宮沢といたしてしまうのです!
 うん、話はちゃんと読んでましたよ。一応心の流れは理解できますよ。

 でもでもそれでも、お母さんは許しませんよっっっ!!!

 ああ、もう、母の気持ちですよ。いいですよそれでも。
 自分ではエロ話を書く私ですが、元来は結婚まで童貞処女推奨派。(理想は「V-K☆カンパニー」)好きなキャラクターにもそうであって欲しいと願ってしまうのです。
 おおう、ああ、ありま、おおう! 
 血の涙を流し、舞を舞いながら7巻以降が図書館から届くのを待っているところです。

 なんかなー、これ以上エロ方向にいかないといいなー。有馬って出生のせいでいろいろ危ういんですけど、女性の身体とかお互いの人生とかは大事にして欲しいよ。
 まあ、あのふたりだったら、出来ちゃったら出来ちゃったで「二人で育てます」とか軽く言っちゃいそうだけど。
 いろいろこなせちゃう二人なだけに、精神が自分の実力に追いついてなくて、肉体関係が続くとかえってしんどそう。
 6巻の終わりかた見てると、そういう精神的なものもこれから書かれていくみたいで、だんだん読むのしんどくなっていくのかもしれないですけど。ラストではみんないろいろ乗り越えて幸せになるはず!と信じて読むことにします。

 ちょっとズレますが、4巻から出てくるつばさちゃんという女の子と有馬のツーショットが、以前から書きかけのままサイトに放置されている「2月」にビジュアルイメージ近いなー、と思いました。
 イメージ似たものがあるとつられてしまいがちになるから、気を付けてオチ書かないと。

 書く気はあるんですよ。一度オチ出してアップしたんですけど、やっぱり気に入らなくて下げてこねくり回してるうちに、なんだか分からなくなってしまいました。
 そのうちこっちに引っ張ってきます。

 

気が付いたら4年くらい経ってた

 元々飽きっぽくて三日坊主な性格なんで、創作活動をするには向かないのかもしれません。
 や、ただの趣味なんだし、誰にも見せることなく自分一人で楽しむなら、それもいいんでしょうけど。それだったら文章に纏めるなんて面倒な事しないで、自分の脳内だけで楽しんでりゃいいって話で。

 書かない間に子供が2人産まれて、会社を辞める事になって、どうせなら自宅でできる仕事に就きたいなー、などと寝ぼけた事を考えつつ現実逃避中です。
 断乳して、2人目がやっと赤ちゃんぽくなくなって、夜に余裕が出てきました。そろそろ創作活動もしたい…。と思ったのですが、文章の書き方もPCの打ち方も、妄想の仕方まで(!)なんだか忘れています。

 きっと誰も読んでいないんだろーなー、と思ったここでこっそりリハビリです。
 同じく誰も読んでいないHPは閉じようかな、と思っています。お金捨ててるだけだし。今Windows7で見たら、小説のページの枠があり得ないレベルでずれてた……!
 直すのもしんどい。

 小説…。書きかけだったし、ここに移してちゃんとオチつけてやんなきゃと思ってます。
 「思ってます」だと、「今のところは~」でうやむやになっちゃうので、「やります」って書いた方がいいのか?
 だらしない生活と性格を少しでも更生させないと、子持ちの大人として恥ずかしい。
 書いてる小説が子供に見せられない恥ずかしい作品だというのは、ひとまず置いておかせてください。
 
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サイトにUPされた作品は全年齢向けですが、頒布作品は18禁です。
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「まえぜん」について
「まえぜん」とは、"まえがたつからぜんりつせん"の略。
オリジナル創作小説の個人サークルです。
PNはサークル名と同じ"まえぜん"。
子育てライフ満喫しながら、まったり活動再開妄想中^ ^;



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同性愛・BL・百合・ショタ・ロリ・SM・女装・近親相姦等、無節操に恋愛物を取り扱っていく予定&気が向いた時更新。
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