創作小説『2月』第1章・第2章をアップしました

 
『2月』第1章はコチラ
 『2月』第2章はコチラ

 サイトに掲載されているものを、気になった点だけ修正し移したものです。内容はほとんど変わっていません。
 兄妹の純愛もので、高校生時代がメインのストーリーです。

 この作品のお兄ちゃんがホント有馬くんだなぁ、と思いました。有馬くん、とは現在読んでいる「彼氏彼女の事情」の男性主人公です。うちのお兄ちゃんは虐待はされていないですけど、基本スペックが似ている気がします。
 当時読んでいたら、相当つられてただろうなぁ。むしろ怖くて、このテのキャラは出せなかったかも。
 オチが完成していない今、かなりキツイ気持ちなんですが、オチはつけないとねー。何年越しなんだろう、一体。
 妹のビジュアルはつばさちゃん似(これも「彼氏彼女の事情」のキャラ)だったんですが、この娘は性格が全然違ったので、つられなくて済みそう。


 『2月』はサイトでは第5章まで発表していて、第6章で完結する予定だったのですが、あれから私も2人の子供をもうけて、親の気持ちを書きたくなりました。
 なので、上手く書けたら第6章はオチではなく、親側からのストーリーになるかも。と言っても父親や実母側からのストーリーだと、出生の秘密に触れない訳にいかなくなりそうなので、義理母側の視点になると思います。

 兄の出生については、分かりません。
 最初に兄妹を書くにあたって、実の兄妹にするか義理の兄妹にするかすごく迷って、迷って迷って旦那にも相談して(どっちがエロっすかね?みたいな。)
 旦那は『そりゃ実でしょ?』とか軽く言うんだけど、や、でも義理だからこそ手ぇ出せないみたいのもあるでしょ?プラトニック・ラブ前提だったら、義理だけどだからこそみたいがエロスがさあ!という主張もしてみたんですけど、直情的なおっさんにはイマイチ通じませんで。

 いろいろぐるぐる迷走したあげく、分かんない方がギア変えやすくていいのかな、と。書き出したものの、現在上手くオチつかず……。でっかい終着点は頭の中にずっとあるのですが、表現力が足りず、といったところです。
 着地って本当に難しいですよね。あれこれ詰め込みたくなっちゃう。気分がのってるうちに、頑張って始末つけてあげるからね。と心の中でキャラクター達に誓っているところです。


 『彼氏彼女の事情』現在10巻まで読みました。これの感想はまたの機会に。