創作小説『3月』第3章をアップしました

『3月』第3章はコチラ

 サイトに掲載されているものを、気になった点だけ修正し移したものです。内容はほとんど変わっていません。
 『3月』は中学校卒業直後、モテ男子と女装男子のストーリー。恋愛未然、くらいです。

 『2月』を先に仕上げちゃおうかな? と思っていたのですが、例によって行き詰ってしまいまして、先に『3月』3章をアップしました。
 主人公男子は、若い頃の今○翼くんとか小池○平くんとかのイメージで書いてます。今の若い子良く知りません。この2人の事も、良く知ってるか、って言ったらそうでもないんですが。
 私の勝手な印象で、若い頃の彼らって、すっごく恰好いいんだけど、親しみやすい、女子の間でおもちゃにされてそうな、そんな感じ。
 男子にも嫌われてなくて、寝てる間に顔に落書きされたり、髪にリボン結ばれたりしても怒らないで、平気な顔して授業うけてて、先生にも『いじめ?』とか絶対思われなくて、「しょーがねーなー、お前は」で済まされるようなタイプ。
 顔は童顔・中性的なのに、骨格はしっかりしてて、スポーツ万能で明るくて優しくて、花で言ったらひまわりみたいな人。

 なのに主人公にちょっと毒っぽいのが出てしまっているのは、ひとえに私の性格でしょう。すべてのキャラクターに自分が入りこんじゃう癖、良くないなー。
 自分の観察力と表現力の限界を感じます。上手くなりたい。