まえがたつからぜんりつせん


オリジナル創作小説サークル「まえぜん」のブログです。

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日常・その他

カウンターとアクセス解析

 いつもは1もしくは0と、のび太の成績表以下なカウンターが、先ほど見たら83になっていて、変な感じです。
 どこのどなたかがものすごくじっくり見てくださったのか、どこのどなたかがリンクをはってくださったのか、単にカウンターがぶっ壊れてしまったのか、アクセス解析をみた限りでは良く分かりませんでした。
 このブログについているカウンターもアクセス解析も、いまいち使いこなせていません。特にアクセス解析。なーんか、数が合ってない気がするんだよなー。
 現在放置中のHP(閉鎖予定)で使わせて頂いていたNINJAのカウンター&アクセス解析には、そんな疑問を感じた事は1回も無かったのですが…。
 ログミンとかいう機能もついていて、見ていて可愛らしいのですがちょっと私には分かりにくいです。
 小説をUPしている手前、記事ごとのPVがあると励みになるのですが。

 もし、NINJAのアクセス解析がはれるのなら、それでやってみようかな。1記事ごとにはるのは正直面倒なんだけど。小説部分だけでも。調べてみようかな。

引っ越してました

 久しぶりのブログです。誰か見てるでしょうか。

 書かない間に引っ越してました。サイトではなく、住処を。
 引っ越し準備の段階から埃を吸い過ぎてしまったらしく、私がアレルギーで通院したり、子供が次々熱を出したり、旦那が引っ越し当日に肺炎で入院したりと、今までで一番しんどい引っ越しでした。
 引っ越し貧乏な性質で、上京してから8回目の引っ越しなのですが、一向に上達しません。でももう子供も2人だし、そろそろここで落ち着こうかなと考えています。
 自分の性格を分かっているので、今までカラーボックス中心の生活でしたが、この家ではちゃんとした家具も買いたいなと検討中。
 あと掃除。引っ越しがないと、なかなか大がかりな掃除って出来ないけど、これからはちゃんと心がけてやらなくちゃ。ほんと。今回は埃で生命の危機を感じました。

 前の家がとても古いアパートで、それだけならまだ我慢もできたのですが、虫がアホ程出て、夏中蟻の行列がいたり、1日に3匹もGに出くわしたりで発狂しそうでした。ちょうど近所にいい物件があったので、急いで引っ越し。
 元々子供が入学する頃には引っ越す予定だったんですけど、1年住んだかな…? ってくらいの最短記録。もう! 前の家、引っ越さなきゃ良かったよう!!

 でも実は、今の家で既にGを2回も見かけてて発狂しそう。連れてきちゃったのか、元々いたのかどっちだろう?
 今の家も作りは古いのでいてもおかしくないんですが、でもしっかりした作りのマンションだし、この季節でひと月に2回は多くないか!? そりゃ1日3回よりはましだけどさぁ……。

 荷物もだいたい整理できたので、そろそろ再就職も考えないとね。PCを久しぶりに開けたら、打ち込みがへったくそになってて、自分でもびっくりしました。
 引っ越し前に練習したのがすっかり戻っている感じです。また練習しないと。

 それから小説も、また書いていきたいです。いろいろ忘れちゃってるので、作品読み返さないと。
 いつも作品を書く前に、前に書いた作品を読める限りは読み返すようにしています。
 自分の作品を読み返すのは恥ずかしいのですが、忘れた時に読み返さないと、自分の下手が良く分からなくて。書いている最中に気づけないのは、才能が無い証拠なのでしょう。子供のように鼻息だけで書くの、いい加減に卒業したいです。

 漫画を描いていた時は、「まんがの描き方」みたいのを読んで勉強したのですが、小説もそういうハウツー本を読んで勉強すべきなのかな。
 一度「投稿小説の書き方」みたいな本を図書館で借りて読んだことがあるんですが、思ってたのとちょっと違って、途中までしか読まないで返してしまったんですよね。
 今思い返すと、「一つの文章は何文字以内」とか「スピード感を出したい時ほど描写は細かく」とか、役に立つ情報がたくさんあったような気がするんですけど、その当時は本当に何も分かって無くて、一行に何文字打ったらいいのかとか、行間をあけたい時は何行くらいが適当なのかとか、漫画の描き方で言ったら「紙はケント紙」とか「ペンは丸ペン」みたいな事が知りたかったのです。そしてそういう事は今でも良く分かっていません。だから私の作品は読み辛いかも。すみません。
 みんなそういう基本的な事、どこで知るんだろう? 小説仲間がいないので、全然わかりません。まずは仲間作りなのかなぁ。
 それと、あの「投稿小説の書き方」みたいな本、タイトル忘れてしまったけれど、もう一度読みたいな。

 
 

 

夢の話

 私と彼氏と親友と何故か麒麟の川島と4人でWデートすることになった。
 私と彼氏(誰だか良く分からない。顔もよく見えない)は、もちろんラブラブなんだけど、親友(これまた誰だか良く分からない。顔も良く見えない)は、本当は彼氏の事が好きで、麒麟の川島は親友の事が好き。
 どこか(良く分からないが、多分動物園だか水族館)に行くため電車に乗ろうとして、改札を通りかけた時、川島がいない事に気が付いた。
 見ると切符の自販機に挨拶をしている。

 つっこみ待ちなのか、これで親友にウケるつもりなのか。プライベートで面倒くさい人だな。
 素人にあんま期待すんなよ、と下手糞なつっこみをあれこれ思い浮かべながら自販機に近づこうとした矢先、駅員の方に「どうしました?」と普通に聞かれて「え、あ……」と固まってた。――ところで目が覚めた。

 今まで川島に特に思い入れなかったのに、勝手に夢に出して、しかも寒い人認定して、なんかゴメン。

尻タバスコ

 小説の直しをしている向かいで、旦那が観ているTV『ロッケンロール』(TVK)にて、【新しい罰ゲーム開発】をしています。
 たいがいはバラエティ番組で使えなそうな不思議罰ゲームなのですが、さっき開発された「尻タバスコ」は、何か(小説)に使えそうな気がします。

 ツイッター並の書き込みですみません。取り急ぎ。

彼氏彼女の事情

 相当古い漫画です。図書館検索を適当にカチャカチャいじっていたら出てきました。現在6巻まで読んでいます。
 (古い漫画なんでネタバレありで書いてます。ご注意ください。)

 
 雑に説明すると、各々の事情から努力によって品行方正を保っていた男女(高1)が惹かれあっていく物語なんですが、男子側の有馬くんの雰囲気が、小学校の頃好きだった男子にどことな~く似てるなあって。
 その子は有馬くんほど完璧人間じゃなかったですけど、やっぱり全ての事をそつなくこなし、みんなからの信頼も厚い、いつも穏やかな春の陽だまりのような印象の人でした。
 でもつまりそれって表に出す感情の起伏が少ないって事で、私はその子が怒ったり、焦ったり、苛立ったり、落ち込んだりといった負の感情も、男子特有の無茶な行動や、一つの物事に対する執着心も見た事がありませんでした。

 まあ、そこまで仲良くなかっただけかもしれませんけど。

 私は自分の想いをクラス中に知られてしまうくらい感情を隠すのが下手だったので、そういう理性的な人間は素直に尊敬できるし、何を考えているのか、何に対して心を動かされるのか興味があるし、その心乱す相手が私だったら…と考えるだけで興奮します。
 想いをクラス中が知ってた…って事は、もちろんその子も知ってたんですが、扱いは普通の女子と全く同等でした。そういうところだけでも、全く眼中に無い事が分かるのですが、それでも尚、なんだよお前、小学生のくせにもおぅ!って、ああ、くそ、惚れる!!
 
 有馬くんは、加えて顔もスタイルもド好み!彼がヒロイン宮沢にだけ見せる素顔がたまらなく可愛い!2巻のあたりで有馬と宮沢が久しぶりに会った時に、心の中で「ありまありま」舞をするのですが、私も常にそんな思いで読んでました。5巻までは。

 5巻の終わりあたりで、有馬がとうとう遅ればせの成長期に入ってしまうのです。サークル活動内容からも分かるとおり、ロリぃんでショタぁんが大好物!な私。大好物シーズンは小5~中1の成長期入りかけ、さなぎになるかならないかの微妙な時期。
 有馬は成長期が遅かったから、そこがまた良く、危うい清らかさをうまうま眺めていたのですが、ああ、とうとう172㎝!(5巻)
 理想限界身長168㎝なのに。有馬は169だったけど、1㎝くらいは…って多めにみてたのに。6巻で合宿から帰って来て、顔長くなっててびっくり!あの!あの中性的な少年顔が好きだったのに!!
 まだ身体がきしむとか、これからどんどん伸びちゃうよう!!!

 まあでも、そこはまだ許せるんです。成長期と共にエロ方向に走った彼は、6巻で宮沢といたしてしまうのです!
 うん、話はちゃんと読んでましたよ。一応心の流れは理解できますよ。

 でもでもそれでも、お母さんは許しませんよっっっ!!!

 ああ、もう、母の気持ちですよ。いいですよそれでも。
 自分ではエロ話を書く私ですが、元来は結婚まで童貞処女推奨派。(理想は「V-K☆カンパニー」)好きなキャラクターにもそうであって欲しいと願ってしまうのです。
 おおう、ああ、ありま、おおう! 
 血の涙を流し、舞を舞いながら7巻以降が図書館から届くのを待っているところです。

 なんかなー、これ以上エロ方向にいかないといいなー。有馬って出生のせいでいろいろ危ういんですけど、女性の身体とかお互いの人生とかは大事にして欲しいよ。
 まあ、あのふたりだったら、出来ちゃったら出来ちゃったで「二人で育てます」とか軽く言っちゃいそうだけど。
 いろいろこなせちゃう二人なだけに、精神が自分の実力に追いついてなくて、肉体関係が続くとかえってしんどそう。
 6巻の終わりかた見てると、そういう精神的なものもこれから書かれていくみたいで、だんだん読むのしんどくなっていくのかもしれないですけど。ラストではみんないろいろ乗り越えて幸せになるはず!と信じて読むことにします。

 ちょっとズレますが、4巻から出てくるつばさちゃんという女の子と有馬のツーショットが、以前から書きかけのままサイトに放置されている「2月」にビジュアルイメージ近いなー、と思いました。
 イメージ似たものがあるとつられてしまいがちになるから、気を付けてオチ書かないと。

 書く気はあるんですよ。一度オチ出してアップしたんですけど、やっぱり気に入らなくて下げてこねくり回してるうちに、なんだか分からなくなってしまいました。
 そのうちこっちに引っ張ってきます。

 
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「まえぜん」について
「まえぜん」とは、"まえがたつからぜんりつせん"の略。
オリジナル創作小説の個人サークルです。
PNはサークル名と同じ"まえぜん"。
子育てライフ満喫しながら、まったり活動再開妄想中^ ^;



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同性愛・BL・百合・ショタ・ロリ・SM・女装・近親相姦等、無節操に恋愛物を取り扱っていく予定&気が向いた時更新。
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