まえがたつからぜんりつせん


オリジナル創作小説サークル「まえぜん」のブログです。

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ネタメモ

おにいちゃんごっこ2(仮):ネタメモ

 主人公:浪人生、もしくは就職浪人で一人暮らし。1LDK。古いがリフォーム済で設備が揃っているので入居を決めた。
 隣の部屋にシンママ&娘(保育園児くらい)が越してくる。
 ネグレクトではないが、忙しく頼る人がいないので放置気味。保育園は空きが無くて入れなかった。もしくは入る事は決定しているが、まだその日に達していない。
 身寄りが無く、預かってくれる人がいない。娘はしっかりしている、と思っているか、心配だけどやむなく、か、置いて仕事に出ている。
 保育園児でも5~6歳だったら、その子の性格や教育次第で長い時間のお留守番も出来るのかと思う。
 但し、突然のトラブルには弱いと思うので、何かトラブル(トイレが壊れた、とか)で主人公に助けを求める形で接触できるといい。
 (最初に引っ越しの挨拶とかで印象を良くしておくとか?)

 トラブルを解決し、そこから子→親の順で仲良くなる。
 保育園が見つかるまで、シッターの真似事をすることに。(お礼はご飯作ってもらうとかで)

 保育園が見つかってからも、結局送り迎えとかして(延長できる保育園に入れなかったとかで)保育士さんとも仲良くなる。

 娘に凄く懐かれて、基本主×娘なんだけど、母とも保育士ともいい感じになりそうなエロゲ的話。


 管理人の娘とか、ハロワのお姉さんとか、バイトを始めるならそこの仲間とか、本気でエロゲを目指すなら幅は結構広げられそうだけど、作れないのーでー、まあ、広げても3人くらいまでが妥当か。

 おにいちゃんごっこ、というタイトルのネタメモがあったので、シリーズ化できないか検討。
 そういや「2月」もおにいちゃんごっこっちゃ、おにいちゃんごっこだーね。

BLネタメモ3

 勘違いしていたのですが、現在DLsiteさんで行われている女性向け作品登録キャンペーンって、1作登録ごとにギフトカード1枚なんですね!ずっと何作登録しても1枚なんだと思ってました。
 だって例えば期間中に10作出したら10000ポイントですよ?100作出したら100000ポイントですよ!?まあ100作はともかく、過去作10作あるサークルなんて余裕でいるでしょ?宣伝次第によってはドえらい事になるんじゃないの??DLsiteさんの懐具合がいかほどか知りませんが、大丈夫なのか、そんな事して……。
 気になって去年の今頃と比較してみたのですが、大体1日2~3作登録といった感じでした。約2倍か……!どちらも夏コミ後ですし、効果としては素晴らしいのかも。

 考えたらテンションが上がってきたので、BLの新ネタをひねってみたり(不毛だ)。どうせ今からひねったって、遅筆なんで到底間に合わないんですけどね。とりあえずいつか使うとして、今書いてる奴に全力投球します。これだって、間に合うかどうか分からないんだ……。

  ***  ***  ***  ***  ***  
・A:大学生(♂)アルバイト バイ/誘い受/遊び人
・B:店長(♂)25歳 生真面目/童貞

 制服が可愛い系のチェーン店(ファーストフード等)に勤めるバイトと店長。
 遊び人でノリが軽く、女子に受けがいいA。バイトは高校時代から続けていて、バイト内での力は1番。
 4月から、社員→店長就任という事で、新しくAの店舗に配属されたB。
 Aが女子バイトとふざけて、女子の制服を着てBに迫ったら正体に気付かないようなので「Aのヘルプです」と嘘をついて出勤。
 退勤まで気付かないBに正体を明かすと「普段の趣味まで問いませんが、仕事上では男性として雇っていますので、男性として働いてください」と怒られた。
 特に女装の趣味はなかったAだが、面白いのでBの歓迎会の日に、わざわざ女友達に手伝ってもらってメイドコスで登場。「カミングアウトで~す」と言ったら(もちろん他のメンバーはふざけていると気がついている。)Bに本気にされて「今まで知らなくて、失礼な態度を取ってすみませんでした」と謝られた。
 ますます面白くなってきたので、歓迎会終了後、着替えがないとか終電がないとか適当な事を言って、店長の家に押しかける。ついでに迫ってみるが「愛情のないSEXはできません」と断られる。
 また「女らしくしなさい」と窘められたり、童貞が発覚したり。
 (この時へべれけに酔わせて無理矢理ヤっちゃうか、次回に保留かは、まだ未定)

・どちらを先に本気にさせるか
・どちら視点(主人公)にするか

 どちらも恋愛不全には違いないので、その差を中心に。大人の初恋みたいなのがボンヤリとしたテーマ。
 女装はあくまできっかけなので、そこがメインではないが、本気度が上がった時点で、女装時の自分が好きなのか、自分が好きなのか迷う気持ちは書いておきたい。(Aは女装趣味でもGIDでもない。嘘が平気だっただけ。)
 BはAをGIDだと思い込んでいるので、Aを女性扱いするし、本気度が増すと、自分がどう対応すればいいか思い悩んだりする。
  ***  ***  ***  ***  ***  

とりあえずここまで。

ネタメモサルベージ・その53

 旧ブログ(2008/08/25)より百合・レズ系ネタメモ。

  ***  ***  ***  ***
 女子高(大学まである名門お嬢様学校)で付き合ってた(プラトニック、もしくは付き合う寸前だった)カリスマ先輩と後輩(主人公)で、先輩は「やりたい事があるから」と大学受験(推薦)を蹴って目的を告げず上京してしまう。主人公は先輩の事が忘れられず、両親を説き伏せ東京の大学に進学する。(両親を納得させるため、かなり良い学校。共学)

 ある時何気なく(新歓コンパの帰りに友人の家で、とか。誰か男の人と一緒がいい。)見た深夜のお笑い番組(登竜門的な)に覆面の女芸人(けっこう仮面みたいなイメージ)が登場する。

 一見品のない雰囲気の芸風に、友人の評判はイマイチ(笑わせてる、というより笑われてる)。だが主人公にはそれが先輩に見えてならない。

 インテリな友人たちの批評に反して、女芸人は子供を中心に瞬く間に人気者となる。(親からの評判は良くないタイプの芸人)。一方、先輩を探しあてられない(両親から勘当されているか、家出同然で上京している。)主人公は、もやもやした気持ちのまま、夏休みの帰郷中に件の女芸人が地元のデパートでイベントをする事を知る。

 女芸人の泥臭さとか必死さとか、みっともない中で光る先輩のかっこ良さが出るといいなと思いつつメモ。
  ***  ***  ***  ***

 ……せっかくなんで書き留めたんですけど、これを出した後に「覆面の女芸人」が実際にいることが分かり(しかも結構シモ系)実在のの人物が想像できてしまうのは本意ではないのでボツに。
 何か全然違う設定で、根っこの部分だけでも生かせないかと再メモ。

 これでひとまず過去のネタサルベージは終了です。ちょっと更新に間が空くかもしれません。

ネタメモサルベージ・その4_23

 旧々ブログ(2008/06/19)より、一般向け・兄妹モノ。「おにいいちゃんごっこ」その2。

● 散歩と言って、アキバまで遠出してしまうふたり

  ***  ***  ***  ***
 主人公にとって外出+妹=アキバなので。
 それを考えると「おたく予備軍」である必要はないかもしれない。コアでない程度のおたく。ややミーハーなタイプ。
 あまりにコアだと3次元との恋愛が成立しなかったり、うっかり話が犯罪チックな方向に走ってしまいそうなので、今回は使用しない。

「何したい?」
「(ヒロイン)は、おにいちゃんとデートするの」
「……“おにいちゃん”だよね?」
「パパは“おかあさん”とデートするって言ってた。だから(ヒロイン)はおにいちゃんとデートするの」

 この件は義父と母が恋愛中の場合。お見合いの場合なら、そのまま「お見合い」を使用すれば成立しそう。


 アキバに着いて、自分の傍らに可愛らしい幼女が居る事に最初は得意げだったが、自分の好きな商品等を物色しているうちに、ヒロインの存在を忘れ、はぐれてしまう。
 ヒロインを探すうちにアキバの雰囲気がヒロインに似つかわしくない(子供には見せたくない代物が多過ぎる)事に気付き、恥ずかしい、そして不安な気持ちになる。
 なんとか見つけ、安心感からついヒロインを怒鳴りつけてしまう。普段叱られる事に慣れていない少女が知らない土地で迷子になり、唯一の知り合いの大人は先程会ったばかりで、再開して安心したところに攻撃されたので、ヒロインは大泣きし、その拍子に失禁してしまう。
 それまで自分に注目していた主人公が、突然他の物(アキバの商品等)に夢中になってしまったのでトイレに行きたいと言えずに、自力で探そうとして迷子になったのだ。
 店を汚してしまうと考えた主人公は、泣きじゃくるヒロインを慌てて店から連れ出し、近くの公園の水道で下着と体を洗ってやる。(インナーシャツを1枚潰す。)
 そんな事をしているうちに、警察に見つかって職務質問される。どう関係を説明すべきか言いよどむ主人公に対し
「(主人公)は(ヒロイン)のおにいちゃんなの!」と叫ぶヒロイン。
 結局交番で事情を説明し、親に迎えに来てもらう事でおさまった。

 警察に見つかって→親に迎えに来てもらう、まで不自然ではないのか疑問。実際職務質問されてから交番まで連れていかれる事があるのか?連れて行かれる場合なら、親が出張る事で警察は納得するのか?(こっちは身分が証明されれば大丈夫そう。予想だが。)


●3年後(もしくは2年後)めでたく再婚する義父と母

 同居するとき、ヒロインは小5になっている。
 以前出会った時はとても懐いてくれていて、その後外で会う時も好感を持っている様子だったので、内心義妹が出来るのを楽しみにしていた主人公だが、いざ同居してみるとヒロインは傍に寄りつかない。話しかけてもよそよそしい。気がつくと部屋に篭ってしまう。
「難しい年頃だからね」
と親は言うが、毎日顔を合わす相手だけに辛い。主人公はドア越しに義妹に話しかける。

「俺が“おにいちゃん”じゃない方が良かった?」
「…………」
「じゃあ、ごっこでいいよ。前みたいに。“おにいちゃんごっこ”しよう」
  ***  ***  ***  ***

ネタメモサルベージ・その4_13


 旧々ブログ(2008/06/18)より、一般向け・兄妹モノ。その1。

  ***  ***  ***  ***
タイトル「おにいちゃんごっこ」

 主人公:大学1年(出会い)~大学4年、男性。おたく予備軍。
 (高1から高3に変更か迷い中。しかしその場合は、主人公が堂々とエロに走るさまが書き辛い。)
 ヒロイン:小2(出会い)~小5。小5で義理の妹になる。
 (主人公が高校生の際は小3~小5に変更)
 母:主人公の実の母。離婚後ヒロインの父と交際。のち結婚。
 (前夫との間に、子供にも分かりやすいトラブルの末、離婚だと主人公が母を応援したい気持ちになり易いかも)
 義父:ヒロインの父。前妻とは死に別れ。
 (主人公が反発する隙が無いよう、義父は善人な方がいい。)

 基本的に、主人公・ヒロインに不満を持たせないよう、4人の関係は出来るだけ良好な方が好ましい。
 それを考えても主人公の年齢は大学生の方が説得力がある気がする(もう大人なので、大人の事情に介入しない)が、大学生になってもおたく予備軍でおさまっているようなおたく、または大学生になってからおたくデビューするような人間が、果たして一般的だろうか?(←どこにでもいる印象の人間のほうがストーリーにしやすい。)

 大学生の息子を持つ母と、小学低学年の娘を持つ父との再婚では、かなり姉さん女房になってしまわないか?
 例1:母が学生時代妊娠→未婚の母の場合。
    15歳で出産と仮定して、息子が18~19歳だから33~34歳。(15~16歳の場合30~31歳)
 例2:ヒロイン父が30歳の時、娘が産まれている場合。
    娘が7~9歳として37~39歳

 男性が30歳で娘を儲けるのは通常あり得る話なので、これに合わせるなら母の年齢を5歳くらいまで引き上げ可能(20歳で出産)だが、上げたところで平均より若い出産である事には変わりない。だったらいっそ学生結婚→未婚の母で、父親に対して憧れのある主人公というのもしっくりいくかもしれない。


● 母と義父の再婚話で出会う主人公とヒロイン。

 母と義父は交際の末、結婚を決める前の食事会。(既に母とヒロインは仲が良い)
 食事会の固い雰囲気に、幼いヒロインはすぐに飽きてしまい、主人公を遊びに誘う。
「ねぇ、おにいちゃんごっごしようよ」
 幼くして実母を亡くし、おぼろげな母親との記憶(妄想も含まれる)に縋っていたヒロインに対して、母が気遣い「おかあさんごっこしよう」と呼びかけていたのが原因。
 主人公は母に交際OKの返事をして、ヒロインを連れ出し散歩に出かける。(あとは若い者同志コース)

 義父と母はお見合いも有りかと悩み中。但しその場合は「おかあさんごっこ」の件が使えない。 また、母の先の交際(結婚)が世間的に悪いイメージのものだと、見合いに発展し辛いかも。

 高校時代に教師と恋愛。卒業と同時に結婚したが、旦那は即死亡。とかなら、見合いの話も来そうだし、仲人さんの「お相手の方も奥さまを亡くされてて、娘さんを男手一つで…」とかいう声が聞こえてきそうな感じ。「ヒロインを連れ出し散歩に出かける」のも、見合い中なら失礼にならず、むしろ気を使える子供の行動かもしれない。
 「おかあさんごっこ」の発言は「おにいちゃんごっこ」に無理なく進める布石なので、出来れば使用したい。母とヒロインの親密度も伝えやすい。見合いの席で言い出すのも有りだが、母の気遣いが伝わるものの、親密度に関しては意味合いが違ってきてしまう。
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PNはサークル名と同じ"まえぜん"。
子育てライフ満喫しながら、まったり活動再開妄想中^ ^;



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