まえがたつからぜんりつせん


オリジナル創作小説サークル「まえぜん」のブログです。

サイト内の作品を読みたい方はカテゴリ「創作小説」よりお願いします。

ロリ&ショタ

『2月』エロゲバージョン設定妄想

 前回の日記で書きましたが、ようやく兄妹純愛ものの創作小説『2月』が完結しました。
 最初から大体のゴールを決めて書いていた話のはずだったのですが、話が煮詰まるにつれ、その先が書きたくなったり、新しいキャラを思いついてしまったり……。話を書いている時は大体そうなんですが、その世界から抜け出したくなくなってきてしまうのです。
 今回は純愛だからエロなし!って思ってるのに、エロゲ展開を同時に考えてしまって苦しくなってきたのでここで吐き出しです。
 とはいっても、脳の整理を兼ねた設定書きだけで、実際に書くことは多分無いと思います。何度も書いてますがゲーム作る力なんて全くありませんし、このブログ全年齢向けだし。
 紅茶王子がこの世にいたら手伝ってもらって書けないかな。超妄想他力本願。


 主人公

 兄。シングルマザーの息子で父親は不明。母の死後『恋人』の一人に引き取られる。
 頭が良くて、動物・虫好き。生物部所属(高校)。長身・面長・黒髪。
 引き取られた先の一つ年下の妹への好意を隠している。
 妹との血縁関係は不明。


 ヒロイン

 妹。幼い頃から鈍くさくて泣き虫。兄を慕っている。
 身長150㎝以下・丸顔・栗色の長い巻毛(天然)。
 兄の出生について知らされていない。
「あなたが本当に欲しいものはあげられない。だけどそれ以外なら全部あげるよ」

*******************************************************

・サブヒロイン・1
 生物部の後輩。人見知りで読書好き。
 眼鏡・三つ編み・カチューシャ
 主人公の妹への想いを知っている。
「代わりでも別にかまいません。微笑ってもらえませんか?妹さんのときみたいに」

・サブヒロイン・2
 育ての母。旦那(父)との血の繋がりは無いと信じている。
 息子を大切に育てながらも、本当の息子とは思えない自分に葛藤を感じている。
 娘と同じ栗毛・低身長・大きくゆるいパーマ
 主人公の娘に対する恋心を知って嫌悪を覚えたり
 息子に対する邪な思いに気づいて壊れそうになったり(←新展開)
「ごめんなさい。あなたを愛する事はできても、どうしても息子とは思えなかった」

・サブヒロイン・3(追加キャラ)
 主人公の同級生。ポニテ。
 委員長だが、お調子者で明るく元気。スポーツ万能。おっちょこちょい。
 正直者で、すぐに顔色が変わり分かりやすい。
 正義感が強く、世話好き。他人の変化によく気づくが、自分の恋には奥手。
「いつも穏やかな顔してるけど、何か悲しい事でもあるの? 気になるんだ。そういうの」
「あなたの気持ち、分かったよ。望みのない恋って辛いよね……見ないでよ。私、今すごい嫌な顔してるから」

・サブヒロイン・4-1(追加キャラ・バイトによって変更)
 年下のバイト(ファミレス)の先輩。高校は行かずフリーター。
 (主人公は高3でバイトをはじめる。彼女は学年で言ったら高2。)
 バイト歴は1年程だが、バイトリーダー。
 巨乳・つり目・盛り髪。(バイト中は何故か隠れている)
 外見は派手だが、芯が強くて真面目。歌手になりたい夢がある。
「あんたって本当に苦労した事ないでしょ? バイトだからってなめないでくれる?」
「あたし貪欲だからさ、全部欲しいんだ。信頼も、夢も、彼氏も。だから裏切んないでよね」 

・サブヒロイン4-2(追加キャラ・バイトによって変更)
 家庭教師先の生徒。中学受験を目指している。
 黒髪ストレート・おかっぱ・つるぺた
 勉強は出来るのに、やる気が無い。主人公に最初は懐かない。
 本当は別れたくない友人がいて、受験したくない。
「なんでこんな辛い思いして、やりたくない事頑張んなきゃいけないの? 私の人生なのに、子供は選んじゃいけないの?」
「親は喜んだよ。勉強するのだって本当は好き。先生と勉強するの楽しかった。でも受験が終わって、全てから放り出されたみたい。親も。友達も。先生も。誰もそばにいてくれない!」

・サブヒロイン5(追加キャラ)
 主人公の大学のサークルの先輩。2年生。
 主人公は1浪しているので、年齢的には同い年。
 セミロングで軽いウェーブ。見かけ普通の大学生。
 基本的に嘘つき。しかし自分の感情には正直に生きている。自由人。
 自分中心に生きているので、あまり他人に頓着しない。振り回される主人公。
 恋愛も奔放そうにみえるが、実際は好きになったら一途。
「あたしは自分のやりたいようにやってるだけよ! 心を殺してるあんたに嘘つき呼ばわりされる筋合いないわ!」
「相手の気持ち? なんでそんなの気にしなきゃいけないの? そんなんで恋する気持ちが変わるわけ?」
 
*******************************************************

 最初の分岐はヒロイン・サブ1・サブ3。
 ヒロインルートを進んでいくと、高3でバイトがはじまりサブ4のルートがでてくる。
 そのままヒロインルートで進むと、受験に失敗しサブ2ルートがでてくる。
 ヒロインのエンディングは2種あり、最初のヒロインルートを攻略すると大学生編にはいる。
 大学生編の分岐はヒロイン(大学生編)・サブ2・サブ5。
 浪人中のサブ2ルートを踏んでいないと、サブ2は攻略できない。
 真のボスは母。つかおまけ。
 

 ストレートロングとツインテが出なかったのが残念。
 ゲームとなると完全主人公目線だから、また違った感じになるんだろうな。
 ほとんど会話中心だし。

 妄想だけど楽しかったです。 

おにいちゃんごっこ2(仮):ネタメモ

 主人公:浪人生、もしくは就職浪人で一人暮らし。1LDK。古いがリフォーム済で設備が揃っているので入居を決めた。
 隣の部屋にシンママ&娘(保育園児くらい)が越してくる。
 ネグレクトではないが、忙しく頼る人がいないので放置気味。保育園は空きが無くて入れなかった。もしくは入る事は決定しているが、まだその日に達していない。
 身寄りが無く、預かってくれる人がいない。娘はしっかりしている、と思っているか、心配だけどやむなく、か、置いて仕事に出ている。
 保育園児でも5~6歳だったら、その子の性格や教育次第で長い時間のお留守番も出来るのかと思う。
 但し、突然のトラブルには弱いと思うので、何かトラブル(トイレが壊れた、とか)で主人公に助けを求める形で接触できるといい。
 (最初に引っ越しの挨拶とかで印象を良くしておくとか?)

 トラブルを解決し、そこから子→親の順で仲良くなる。
 保育園が見つかるまで、シッターの真似事をすることに。(お礼はご飯作ってもらうとかで)

 保育園が見つかってからも、結局送り迎えとかして(延長できる保育園に入れなかったとかで)保育士さんとも仲良くなる。

 娘に凄く懐かれて、基本主×娘なんだけど、母とも保育士ともいい感じになりそうなエロゲ的話。


 管理人の娘とか、ハロワのお姉さんとか、バイトを始めるならそこの仲間とか、本気でエロゲを目指すなら幅は結構広げられそうだけど、作れないのーでー、まあ、広げても3人くらいまでが妥当か。

 おにいちゃんごっこ、というタイトルのネタメモがあったので、シリーズ化できないか検討。
 そういや「2月」もおにいちゃんごっこっちゃ、おにいちゃんごっこだーね。

一人妄想劇場4

 今日買い物に行く途中で、多分怪我だと思うんですけど、松葉杖を小脇に抱えて車椅子に乗った、小学校高学年くらいのちょっと大柄な男子を押している小柄で痩せた女子、という組み合わせに遭遇しました。

 兄妹かな?きっとお兄ちゃんはお調子者でクラスの人気者で、妹はクラス委員長を務めるようなしっかり者。
 ちっちゃい頃は、お母さんに妹の世話を頼まれたりしたんだけど、結局お友達と遊ぶのに夢中になっちゃって妹を置いてっちゃって、帰りに気がついて探すんだけど見つからなくって、お母さんに怒られるーって、びくびくしながら家に帰ったら、妹は玄関先で地面に絵なんか描いて待ってる。
 妹が家に入らなかったのは、一人で家に入ったらお兄ちゃんが怒られるって分ってたからなんだけど、お兄ちゃんの方は安心したと同時に頭にきて、つい妹を怒ってしまって泣かせちゃったりして。
 それで今は妹の方が成績も良くて、口もたって「お兄ちゃん、しっかりしてよ」とかしょっちゅう言われてて。
 ある日、ピアノの稽古に出かけた妹の机に楽譜が置いてあって、しっかり者の妹が忘れ物なんて珍しいから、ちょっと鼻をあかすつもりで「届けてやるか」なんて、チャリンコすっとばしたら車に撥ねられて。
 しかも「今日から新しい楽譜だから、それ鞄から出しといただけなんだけど」なんて駄目押し言われて。
 で、今、「ホントお兄ちゃんはしょうがないんだから……」なんつって車椅子押されてるんだったら萌える。

 あ、お調子者と委員長の組み合わせだったら、近所の幼馴染で同級生って設定でも萌えますね。
 ちっちゃい頃は体もデカくてガキ大将タイプの男子にいっつもひっついて歩いてたのは女子の方で、めちゃめちゃ仲良くて「将来結婚する」とか言ってたんだけど、今ではすっごい真面目っこになっちゃった女子は、普段からお調子者の男子を注意ばかりしてて、喧嘩が絶えない状態。
 他の男子からもだんだん煙たがられてるから、車椅子男子もつい女子をからかったり敵対する行動をとっちゃうんだけど、一部のませガキに気取られて、仲をからかわれちゃったりして。
 怒った男子がそいつらを追いかけて行くうちに車に撥ねられて。
 そんな理由だったから本当はお互い会いたくないんだけど、何分小さい頃からのご近所同士なので親同士の連帯感も強くて、「まあ、お宅のぼっちゃん怪我したの?そりゃ大変でしょう?うちの娘に世話させますよ。大丈夫!ちっちゃい頃から『結婚する』ってくらい仲良いんだし、どうせ夏休みで暇なんだから!」なんつって、無理矢理世話させられてるの。萌える!

 夏の暑いのも忘れて楽しかったです。ご馳走様でした。

ネタメモサルベージ・その4_23

 旧々ブログ(2008/06/19)より、一般向け・兄妹モノ。「おにいいちゃんごっこ」その2。

● 散歩と言って、アキバまで遠出してしまうふたり

  ***  ***  ***  ***
 主人公にとって外出+妹=アキバなので。
 それを考えると「おたく予備軍」である必要はないかもしれない。コアでない程度のおたく。ややミーハーなタイプ。
 あまりにコアだと3次元との恋愛が成立しなかったり、うっかり話が犯罪チックな方向に走ってしまいそうなので、今回は使用しない。

「何したい?」
「(ヒロイン)は、おにいちゃんとデートするの」
「……“おにいちゃん”だよね?」
「パパは“おかあさん”とデートするって言ってた。だから(ヒロイン)はおにいちゃんとデートするの」

 この件は義父と母が恋愛中の場合。お見合いの場合なら、そのまま「お見合い」を使用すれば成立しそう。


 アキバに着いて、自分の傍らに可愛らしい幼女が居る事に最初は得意げだったが、自分の好きな商品等を物色しているうちに、ヒロインの存在を忘れ、はぐれてしまう。
 ヒロインを探すうちにアキバの雰囲気がヒロインに似つかわしくない(子供には見せたくない代物が多過ぎる)事に気付き、恥ずかしい、そして不安な気持ちになる。
 なんとか見つけ、安心感からついヒロインを怒鳴りつけてしまう。普段叱られる事に慣れていない少女が知らない土地で迷子になり、唯一の知り合いの大人は先程会ったばかりで、再開して安心したところに攻撃されたので、ヒロインは大泣きし、その拍子に失禁してしまう。
 それまで自分に注目していた主人公が、突然他の物(アキバの商品等)に夢中になってしまったのでトイレに行きたいと言えずに、自力で探そうとして迷子になったのだ。
 店を汚してしまうと考えた主人公は、泣きじゃくるヒロインを慌てて店から連れ出し、近くの公園の水道で下着と体を洗ってやる。(インナーシャツを1枚潰す。)
 そんな事をしているうちに、警察に見つかって職務質問される。どう関係を説明すべきか言いよどむ主人公に対し
「(主人公)は(ヒロイン)のおにいちゃんなの!」と叫ぶヒロイン。
 結局交番で事情を説明し、親に迎えに来てもらう事でおさまった。

 警察に見つかって→親に迎えに来てもらう、まで不自然ではないのか疑問。実際職務質問されてから交番まで連れていかれる事があるのか?連れて行かれる場合なら、親が出張る事で警察は納得するのか?(こっちは身分が証明されれば大丈夫そう。予想だが。)


●3年後(もしくは2年後)めでたく再婚する義父と母

 同居するとき、ヒロインは小5になっている。
 以前出会った時はとても懐いてくれていて、その後外で会う時も好感を持っている様子だったので、内心義妹が出来るのを楽しみにしていた主人公だが、いざ同居してみるとヒロインは傍に寄りつかない。話しかけてもよそよそしい。気がつくと部屋に篭ってしまう。
「難しい年頃だからね」
と親は言うが、毎日顔を合わす相手だけに辛い。主人公はドア越しに義妹に話しかける。

「俺が“おにいちゃん”じゃない方が良かった?」
「…………」
「じゃあ、ごっこでいいよ。前みたいに。“おにいちゃんごっこ”しよう」
  ***  ***  ***  ***

ネタメモサルベージ・その4_13


 旧々ブログ(2008/06/18)より、一般向け・兄妹モノ。その1。

  ***  ***  ***  ***
タイトル「おにいちゃんごっこ」

 主人公:大学1年(出会い)~大学4年、男性。おたく予備軍。
 (高1から高3に変更か迷い中。しかしその場合は、主人公が堂々とエロに走るさまが書き辛い。)
 ヒロイン:小2(出会い)~小5。小5で義理の妹になる。
 (主人公が高校生の際は小3~小5に変更)
 母:主人公の実の母。離婚後ヒロインの父と交際。のち結婚。
 (前夫との間に、子供にも分かりやすいトラブルの末、離婚だと主人公が母を応援したい気持ちになり易いかも)
 義父:ヒロインの父。前妻とは死に別れ。
 (主人公が反発する隙が無いよう、義父は善人な方がいい。)

 基本的に、主人公・ヒロインに不満を持たせないよう、4人の関係は出来るだけ良好な方が好ましい。
 それを考えても主人公の年齢は大学生の方が説得力がある気がする(もう大人なので、大人の事情に介入しない)が、大学生になってもおたく予備軍でおさまっているようなおたく、または大学生になってからおたくデビューするような人間が、果たして一般的だろうか?(←どこにでもいる印象の人間のほうがストーリーにしやすい。)

 大学生の息子を持つ母と、小学低学年の娘を持つ父との再婚では、かなり姉さん女房になってしまわないか?
 例1:母が学生時代妊娠→未婚の母の場合。
    15歳で出産と仮定して、息子が18~19歳だから33~34歳。(15~16歳の場合30~31歳)
 例2:ヒロイン父が30歳の時、娘が産まれている場合。
    娘が7~9歳として37~39歳

 男性が30歳で娘を儲けるのは通常あり得る話なので、これに合わせるなら母の年齢を5歳くらいまで引き上げ可能(20歳で出産)だが、上げたところで平均より若い出産である事には変わりない。だったらいっそ学生結婚→未婚の母で、父親に対して憧れのある主人公というのもしっくりいくかもしれない。


● 母と義父の再婚話で出会う主人公とヒロイン。

 母と義父は交際の末、結婚を決める前の食事会。(既に母とヒロインは仲が良い)
 食事会の固い雰囲気に、幼いヒロインはすぐに飽きてしまい、主人公を遊びに誘う。
「ねぇ、おにいちゃんごっごしようよ」
 幼くして実母を亡くし、おぼろげな母親との記憶(妄想も含まれる)に縋っていたヒロインに対して、母が気遣い「おかあさんごっこしよう」と呼びかけていたのが原因。
 主人公は母に交際OKの返事をして、ヒロインを連れ出し散歩に出かける。(あとは若い者同志コース)

 義父と母はお見合いも有りかと悩み中。但しその場合は「おかあさんごっこ」の件が使えない。 また、母の先の交際(結婚)が世間的に悪いイメージのものだと、見合いに発展し辛いかも。

 高校時代に教師と恋愛。卒業と同時に結婚したが、旦那は即死亡。とかなら、見合いの話も来そうだし、仲人さんの「お相手の方も奥さまを亡くされてて、娘さんを男手一つで…」とかいう声が聞こえてきそうな感じ。「ヒロインを連れ出し散歩に出かける」のも、見合い中なら失礼にならず、むしろ気を使える子供の行動かもしれない。
 「おかあさんごっこ」の発言は「おにいちゃんごっこ」に無理なく進める布石なので、出来れば使用したい。母とヒロインの親密度も伝えやすい。見合いの席で言い出すのも有りだが、母の気遣いが伝わるものの、親密度に関しては意味合いが違ってきてしまう。
  ***  ***  ***  ***

※注意:サイトについて※
サイトにUPされた作品は全年齢向けですが、頒布作品は18禁です。
閲覧の際にはご注意ください。
記事検索
月別アーカイブ
サークルプロフィール
「まえぜん」について
「まえぜん」とは、"まえがたつからぜんりつせん"の略。
オリジナル創作小説の個人サークルです。
PNはサークル名と同じ"まえぜん"。
子育てライフ満喫しながら、まったり活動再開妄想中^ ^;



活動内容

同性愛・BL・百合・ショタ・ロリ・SM・女装・近親相姦等、無節操に恋愛物を取り扱っていく予定&気が向いた時更新。
心の広い方推奨です。

サイトにUPされた作品は全年齢向けですが、頒布作品は18禁です。
閲覧の際にはご注意ください。

頒布作品一覧
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • RSS
  • Dlsite blog