まえがたつからぜんりつせん


オリジナル創作小説サークル「まえぜん」のブログです。

サイト内の作品を読みたい方はカテゴリ「創作小説」よりお願いします。

兄妹

創作小説『2月』第4章・『3月』第1章をアップしました

 創作小説『2月』第4章・『3月』第1章をアップしました。

 『2月』第4章はコチラ
 『3月』第1章はコチラ

 サイトに掲載されているものを、気になった点だけ修正し移したものです。内容はほとんど変わっていません。
 『2月』は兄妹の純愛もので、高校生時代がメインのストーリーです。
 『3月』は中学校卒業直後、モテ男子と女装男子のストーリー。恋愛未然、くらいです。

 『2月』は私にとって重い話なので、読み返すのも書き足すのもちょっとしんどくて、つい『3月』の編集に浮気してしまいました。まあ、ぼちぼち。
 
 更にWEB拍手の小説を読み返したり、DLsiteにて販売中の作品を読み返したりして、うああ@@@―――っっっ!!!って悶えたりしていました。
 なんか、あの頃の私は頭おかしかったんでしょうね。そうに違いない。

 あのテンションで『鎖』の後編、始末つけなきゃいけないのか。
 あれでハッピーエンドで着地するつもりだったのか、当時の自分。いや、なんかもう、無理あるだろー。
 人の幸せって、いろいろあるよね。みたいな感じで、瞳を糸にして生ぬるく、みたいな決着しか今は考えられないです。
 当時の後編の下書きなんか、もう見るに堪えないもので――。ホント頭おかしい。いや、頭おかしい。
 特に主人公・尚紀が突き抜けて頭おかしかったです。渉なんてまとも。

 もうちょっとキャラに人間らしさをもたせてあげよう。再考。

 『みやこ』も続きがあったんですけどー。これはなんか綺麗だし、もういっかぁー。と、今になっては思ったりしています。
 あんまり過去の話ばかりこねくりまわしても、しょうがないよなー。
 『2月』『3月』も、早いとこまとめて決着つけたいです。

創作小説『2月』第3章をアップしました

 創作小説『2月』第3章をアップしました

 『2月』第3章はコチラ


 サイトに掲載されているものを、気になった点だけ修正し移したものです。内容はほとんど変わっていません。
 兄妹の純愛もので、高校生時代がメインのストーリーです。

 なんか今日は眠くて眠くて、もう編集とか校正とか無理です。第4章までアップしたかったけど~。
 もう少し起きてたいな。眠らなくてもいい身体(でも眠ることも出来る身体)が欲しい。
 また次頑張ります。

創作小説『2月』第1章・第2章をアップしました

 創作小説『2月』第1章・第2章をアップしました

 
『2月』第1章はコチラ
 『2月』第2章はコチラ

 サイトに掲載されているものを、気になった点だけ修正し移したものです。内容はほとんど変わっていません。
 兄妹の純愛もので、高校生時代がメインのストーリーです。

 この作品のお兄ちゃんがホント有馬くんだなぁ、と思いました。有馬くん、とは現在読んでいる「彼氏彼女の事情」の男性主人公です。うちのお兄ちゃんは虐待はされていないですけど、基本スペックが似ている気がします。
 当時読んでいたら、相当つられてただろうなぁ。むしろ怖くて、このテのキャラは出せなかったかも。
 オチが完成していない今、かなりキツイ気持ちなんですが、オチはつけないとねー。何年越しなんだろう、一体。
 妹のビジュアルはつばさちゃん似(これも「彼氏彼女の事情」のキャラ)だったんですが、この娘は性格が全然違ったので、つられなくて済みそう。


 『2月』はサイトでは第5章まで発表していて、第6章で完結する予定だったのですが、あれから私も2人の子供をもうけて、親の気持ちを書きたくなりました。
 なので、上手く書けたら第6章はオチではなく、親側からのストーリーになるかも。と言っても父親や実母側からのストーリーだと、出生の秘密に触れない訳にいかなくなりそうなので、義理母側の視点になると思います。

 兄の出生については、分かりません。
 最初に兄妹を書くにあたって、実の兄妹にするか義理の兄妹にするかすごく迷って、迷って迷って旦那にも相談して(どっちがエロっすかね?みたいな。)
 旦那は『そりゃ実でしょ?』とか軽く言うんだけど、や、でも義理だからこそ手ぇ出せないみたいのもあるでしょ?プラトニック・ラブ前提だったら、義理だけどだからこそみたいがエロスがさあ!という主張もしてみたんですけど、直情的なおっさんにはイマイチ通じませんで。

 いろいろぐるぐる迷走したあげく、分かんない方がギア変えやすくていいのかな、と。書き出したものの、現在上手くオチつかず……。でっかい終着点は頭の中にずっとあるのですが、表現力が足りず、といったところです。
 着地って本当に難しいですよね。あれこれ詰め込みたくなっちゃう。気分がのってるうちに、頑張って始末つけてあげるからね。と心の中でキャラクター達に誓っているところです。


 『彼氏彼女の事情』現在10巻まで読みました。これの感想はまたの機会に。


一人妄想劇場4

 今日買い物に行く途中で、多分怪我だと思うんですけど、松葉杖を小脇に抱えて車椅子に乗った、小学校高学年くらいのちょっと大柄な男子を押している小柄で痩せた女子、という組み合わせに遭遇しました。

 兄妹かな?きっとお兄ちゃんはお調子者でクラスの人気者で、妹はクラス委員長を務めるようなしっかり者。
 ちっちゃい頃は、お母さんに妹の世話を頼まれたりしたんだけど、結局お友達と遊ぶのに夢中になっちゃって妹を置いてっちゃって、帰りに気がついて探すんだけど見つからなくって、お母さんに怒られるーって、びくびくしながら家に帰ったら、妹は玄関先で地面に絵なんか描いて待ってる。
 妹が家に入らなかったのは、一人で家に入ったらお兄ちゃんが怒られるって分ってたからなんだけど、お兄ちゃんの方は安心したと同時に頭にきて、つい妹を怒ってしまって泣かせちゃったりして。
 それで今は妹の方が成績も良くて、口もたって「お兄ちゃん、しっかりしてよ」とかしょっちゅう言われてて。
 ある日、ピアノの稽古に出かけた妹の机に楽譜が置いてあって、しっかり者の妹が忘れ物なんて珍しいから、ちょっと鼻をあかすつもりで「届けてやるか」なんて、チャリンコすっとばしたら車に撥ねられて。
 しかも「今日から新しい楽譜だから、それ鞄から出しといただけなんだけど」なんて駄目押し言われて。
 で、今、「ホントお兄ちゃんはしょうがないんだから……」なんつって車椅子押されてるんだったら萌える。

 あ、お調子者と委員長の組み合わせだったら、近所の幼馴染で同級生って設定でも萌えますね。
 ちっちゃい頃は体もデカくてガキ大将タイプの男子にいっつもひっついて歩いてたのは女子の方で、めちゃめちゃ仲良くて「将来結婚する」とか言ってたんだけど、今ではすっごい真面目っこになっちゃった女子は、普段からお調子者の男子を注意ばかりしてて、喧嘩が絶えない状態。
 他の男子からもだんだん煙たがられてるから、車椅子男子もつい女子をからかったり敵対する行動をとっちゃうんだけど、一部のませガキに気取られて、仲をからかわれちゃったりして。
 怒った男子がそいつらを追いかけて行くうちに車に撥ねられて。
 そんな理由だったから本当はお互い会いたくないんだけど、何分小さい頃からのご近所同士なので親同士の連帯感も強くて、「まあ、お宅のぼっちゃん怪我したの?そりゃ大変でしょう?うちの娘に世話させますよ。大丈夫!ちっちゃい頃から『結婚する』ってくらい仲良いんだし、どうせ夏休みで暇なんだから!」なんつって、無理矢理世話させられてるの。萌える!

 夏の暑いのも忘れて楽しかったです。ご馳走様でした。

ネタメモサルベージ・その4_23

 旧々ブログ(2008/06/19)より、一般向け・兄妹モノ。「おにいいちゃんごっこ」その2。

● 散歩と言って、アキバまで遠出してしまうふたり

  ***  ***  ***  ***
 主人公にとって外出+妹=アキバなので。
 それを考えると「おたく予備軍」である必要はないかもしれない。コアでない程度のおたく。ややミーハーなタイプ。
 あまりにコアだと3次元との恋愛が成立しなかったり、うっかり話が犯罪チックな方向に走ってしまいそうなので、今回は使用しない。

「何したい?」
「(ヒロイン)は、おにいちゃんとデートするの」
「……“おにいちゃん”だよね?」
「パパは“おかあさん”とデートするって言ってた。だから(ヒロイン)はおにいちゃんとデートするの」

 この件は義父と母が恋愛中の場合。お見合いの場合なら、そのまま「お見合い」を使用すれば成立しそう。


 アキバに着いて、自分の傍らに可愛らしい幼女が居る事に最初は得意げだったが、自分の好きな商品等を物色しているうちに、ヒロインの存在を忘れ、はぐれてしまう。
 ヒロインを探すうちにアキバの雰囲気がヒロインに似つかわしくない(子供には見せたくない代物が多過ぎる)事に気付き、恥ずかしい、そして不安な気持ちになる。
 なんとか見つけ、安心感からついヒロインを怒鳴りつけてしまう。普段叱られる事に慣れていない少女が知らない土地で迷子になり、唯一の知り合いの大人は先程会ったばかりで、再開して安心したところに攻撃されたので、ヒロインは大泣きし、その拍子に失禁してしまう。
 それまで自分に注目していた主人公が、突然他の物(アキバの商品等)に夢中になってしまったのでトイレに行きたいと言えずに、自力で探そうとして迷子になったのだ。
 店を汚してしまうと考えた主人公は、泣きじゃくるヒロインを慌てて店から連れ出し、近くの公園の水道で下着と体を洗ってやる。(インナーシャツを1枚潰す。)
 そんな事をしているうちに、警察に見つかって職務質問される。どう関係を説明すべきか言いよどむ主人公に対し
「(主人公)は(ヒロイン)のおにいちゃんなの!」と叫ぶヒロイン。
 結局交番で事情を説明し、親に迎えに来てもらう事でおさまった。

 警察に見つかって→親に迎えに来てもらう、まで不自然ではないのか疑問。実際職務質問されてから交番まで連れていかれる事があるのか?連れて行かれる場合なら、親が出張る事で警察は納得するのか?(こっちは身分が証明されれば大丈夫そう。予想だが。)


●3年後(もしくは2年後)めでたく再婚する義父と母

 同居するとき、ヒロインは小5になっている。
 以前出会った時はとても懐いてくれていて、その後外で会う時も好感を持っている様子だったので、内心義妹が出来るのを楽しみにしていた主人公だが、いざ同居してみるとヒロインは傍に寄りつかない。話しかけてもよそよそしい。気がつくと部屋に篭ってしまう。
「難しい年頃だからね」
と親は言うが、毎日顔を合わす相手だけに辛い。主人公はドア越しに義妹に話しかける。

「俺が“おにいちゃん”じゃない方が良かった?」
「…………」
「じゃあ、ごっこでいいよ。前みたいに。“おにいちゃんごっこ”しよう」
  ***  ***  ***  ***

※注意:サイトについて※
サイトにUPされた作品は全年齢向けですが、頒布作品は18禁です。
閲覧の際にはご注意ください。
記事検索
月別アーカイブ
サークルプロフィール
「まえぜん」について
「まえぜん」とは、"まえがたつからぜんりつせん"の略。
オリジナル創作小説の個人サークルです。
PNはサークル名と同じ"まえぜん"。
子育てライフ満喫しながら、まったり活動再開妄想中^ ^;



活動内容

同性愛・BL・百合・ショタ・ロリ・SM・女装・近親相姦等、無節操に恋愛物を取り扱っていく予定&気が向いた時更新。
心の広い方推奨です。

サイトにUPされた作品は全年齢向けですが、頒布作品は18禁です。
閲覧の際にはご注意ください。

頒布作品一覧
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • RSS
  • Dlsite blog